2017/01/12 19:42

こんにちは。 Drape(ドレープ)のデザイナー Hiromi  です。

今日は、このブランドの名前の由来についてお話したいと思います。

一般的に「ドレープ」と聞くと、しなやかなドレスとか、スカートなどの流れるひだ感の様なものを連想される方が多いかと思います。
googleで検索しても「衣類などを優雅にまとわせるという意味で、ゆったりとしたひだを入れること。自然にできた布
のたるみ、シルエットにをより優美に見せることができる。エレガントなドレスなどに用いれられる。」という説明が
HITします。

こう聞くと、「ニット服ブランドでなぜドレープ??? 」って印象でしょうか^^;

でも、ニット製品を作るにおいても、実は「ドレープ」というのはとても重要なデザイン要素のひとつなのです。

そして、ニットでそのようなデザイン要素を表現したり、着る女性の身体を美しく魅せようと工夫を考える時、
そのシルエットの追求が不可欠となり、それを追求する時に端折れない工程に「ドレーピング」というパターンの
高度な職人技が欠かせません。

しかしどちらを駆使するのも、誰員でも簡単にできることではないので、ともすれば最近のット製品はこの様な
要素を省き、簡単で平面的な商品ばかりが流通します。 結果、お店は似た様な形の商品ばかりで、お買い物に行って
ワクワクすることが減ってきている気がします。

私たちはおしゃれが好きです。 
ニットが大好きです。 
周りの人にももっとニットを着てワクワクしてもらいたい。
華奢な人にも、私のようなそれなりの方にも『私のニット』そう呼んで愛される商品をつくりたくて。
デザインのテーマは常に「着やせ」してみられるかどうか? です。
これは、生半可ではない技術やスキルがモノを言うはずです。

そんな気持ちを代表するワードとして、「ドレープ」と「ドレーピング」のふたつの言葉を意味に込めて
『Drape』という名前にしました。

2006年よりバレエ・レッスンウェアブランドとして愛されてきたPoantKobeから、新たに日常を彩るニットウェアを、
等身大の女性の声を聴きながら、一着づつ丁寧につくります。
全て、神戸からお届けする日本製のニット製品です。

この想いを中国語と英語に翻訳してもらったものがあるので、こちらにアップしておきたいと思います。

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追求苗条的淑女,或是其他者

[令我自豪的毛衣]瘦身研究名牌

美丽的衣皱是作为毛衣往往被忽视的的表现,

专业服装塑造者把这视为作为追求女性美丽身材不可缺少的衣皱造型

我们的设计以这个特点为基础的。

正是这样我们把衣皱的英语“ Drape ”作为品牌的名称。

原来是作为2016年专业芭蕾舞演员练习时穿戴的Poant Kobe 名牌,现成为了日常的毛衣并多方听取了

真人大小的女性顾客的意见,精心制作的产于神户的日本制的商品。

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Even for a slim person and an average person

[knit-for me-]  It is our wish to be called so

Brand that studies"looks slender"   [ Drape ] 

A beautiful drape is an important element, even though it is a knit.

And [Draping] is indispensable for pursuing a silhouette that makes a woman's body looks beautiful 

a process called draping.

We design these two elements as the basis.

From Poant Kobe, which has been favored as a knit brand for ballet lesson wear in 2006-2016,

we will carefully create beautiful and wonderful Knitwear one by one according to the requirements of the customers.

All products are made in Japan that we deliver from Kobe.



 ◆ 次回は、先日POP-UPショップで出店させていただいた阪神百貨店梅田本店さんでの様子について

書きたいと思います